有馬温泉 金の湯 金運UP 豊臣秀吉など要人に愛された温泉です。

有馬温泉 金の湯 の紹介

有馬温泉「金の湯」は、日本三古泉の一つに数えられる有馬温泉を代表する日帰り入浴施設です。また、金運がつく事で有名な、温泉でもあります。豊臣秀吉を初め多くの要人に愛された有馬温泉になり、金の湯は有馬温泉の外湯になり『赤褐色の金泉』は鉄分・塩分が豊富で舐めると強烈にしょっぱいのが特徴です。
有馬温泉 金の湯 の特徴

有馬温泉「金の湯」は、有馬温泉を代表する日帰り入浴施設で、その名の通り、有馬温泉の代名詞とも言える「金泉」を堪能できることで知られています。
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泉質:
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金泉(含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉):鉄分と塩分を多く含む、有馬温泉古来の温泉です。湧き出し直後は無色透明ですが、空気に触れて酸化することで、特徴的な赤茶色(金色)に濁ります。
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効能: 保湿効果が高く、冷え性、腰痛、関節痛、末梢血行障害などに効果があるとされています。また、殺菌作用もあり、皮膚疾患などにも良いと言われています。
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浴場と設備:
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2種類の温度の浴槽:「あつ湯」と「ぬる湯」の2種類の温度の湯船があり、好みに合わせて楽しめます。
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浴場内のデザイン:男湯は「竹」、女湯は「もみじ」をイメージしたデザインとなっています。
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手ぶらでもOK:シャンプーや石鹸などの備え付けがあるため、タオルさえ持参すれば気軽に利用できます。
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無料の足湯:
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施設横に併設:施設のすぐ横に無料で利用できる足湯があり、温泉にゆっくり浸かる時間がない方でも、気軽に金泉を体験できます。観光客だけでなく、地元の人にも人気があります。
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その他:
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日帰り温泉:有馬温泉を代表する公共の外湯として、多くの観光客が利用します。
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歴史:江戸時代には「日本第一神霊泉」と称された歴史ある温泉で、施設の入口にはその旨を記した石碑が建っています。
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有馬温泉 金の湯 の歴史
有馬温泉「金の湯」の歴史は、大きく2つの時代に分けて考えることができます。
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「有馬温泉会館」としての時代(1961年〜2002年)
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現在「金の湯」がある場所には、かつて「有馬温泉会館」という公衆浴場がありました。
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有馬温泉会館は、1961年(昭和36年)4月1日に開館し、長らく地元の人々や観光客に親しまれてきました。
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この場所は、室町時代に「一の湯・二の湯」があったと古文献に記されており、有馬温泉発祥の地とも言われています。明治時代以降は「有馬本温泉」として知られていました。
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「金の湯」としての時代(2002年〜現在)
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有馬温泉会館の老朽化に伴い、建て替え工事が行われ、2002年(平成14年)12月4日に「有馬温泉 金の湯」として新装オープンしました。
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新しい施設は、有馬温泉の伝統工芸である竹をイメージした「一の湯」と、瑞宝寺公園の紅葉をイメージした「二の湯」の2つの浴室を持っています。
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入口には、江戸時代に建立された「日本第一神霊泉」と刻まれた石碑が残されており、有馬温泉の長い歴史を物語っています。
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このように、「金の湯」という名称の施設としては2002年からですが、その場所には古くから公衆浴場が存在し、有馬温泉の歴史と深く結びついています。
有馬温泉 金の湯 の効能
有馬温泉金の湯の効能は、主に「金泉」と呼ばれる泉質によるものです。金泉は、鉄分と塩分を多く含んだ温泉で、以下のような効能があるとされています。
金泉の主な効能(適応症)
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一般的な効能:
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神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩
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冷え性、腰痛、疲労回復、健康増進
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うちみ、くじき
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慢性消化器病、痔疾
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病後回復期、運動麻痺、関節のこわばり
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泉質による効能:
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保温・保湿効果: 海水の約1.5倍の塩分を含むため、塩の薄い膜が肌につき、高い保温効果と保湿効果が持続します。これにより、冷え性や皮膚の乾燥に効果があります。
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皮膚疾患への効果:
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殺菌作用があり、感染性皮膚疾患や慢性湿疹に効果があるとされています。
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豊富なカルシウムイオンが、各種アレルギー性皮膚疾患、じんましん、傷、やけどにも良いとされています。
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その他:
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メタ珪酸を多く含むため、肌触りがマイルドになります。
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リウマチ疾患、外傷、手術後のリハビリテーションにも適応症があります。
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また、飲用すると胃液の分泌を刺激し、食欲増進の効果もあるとされています(飲用は飲用許可された場所で行う必要があります)。
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注意点
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金泉は塩分濃度が高いため、入浴後は上がり湯をしないと肌がひりひりしたり、衣服が赤褐色に染まったりする可能性があります。
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有馬温泉には「銀の湯」という別の泉質もあり、それぞれ効能が異なります。
これらの効能は、有馬温泉の公式サイトなどで公開されている情報に基づいています。
その他の見どころ
有馬温泉 三津森本本舗


有馬と言ったらまずは、炭酸せんべいですね。
ここでは炭酸せんべいの作っているところを見ることができます。
※割れた炭酸せんべいを安く購入する事もできます。
住所:〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町809
☎078-904-0106
営業時間 9:00~18:00
アリマジェラテリアスタジオーネ

「アリマ ジェラテリア スタジオーネ」は、神戸の有馬温泉にある人気のジェラート専門店です。
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日本一に輝いたジェラート 「ジェラートワールドツアー日本選手権」で優勝した実績があり、世界大会でも高い評価を得ています。優勝作品である「塩マスカルポーネ・きんかん香る甘酒仕立て」は特に人気です。
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こだわりの素材 地元六甲山の生乳をはじめ、季節の旬な果物や野菜、厳選されたチョコレートなど、こだわりの素材をふんだんに使用しています。
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計算された滑らかな舌触り ジェラートの一番のこだわりは、口に入れたときの滑らかな舌触り。一つひとつのフレーバーに合わせて、ジェラートに含まれる氷の大きさが計算されています。
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豊富なフレーバー 定番の「六甲プレミアムミルク」や、ご当地メニューの「ありまサイダー」、その他季節限定のフレーバーなど、常時10種類以上のジェラートが楽しめます。
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ジェラート以外のメニュー 温かいデニッシュにジェラートを挟んだ「デニ・ジェラ」や、オーガニックコーヒーも提供しています。
住所:〒651-1401 神戸市北区有馬町1163
☎: 078-907-5468
営業時間:10:00~17:00
定休日:火・水曜日
竹中肉店

ここの出来立て、コロッケが最高に美味しいです。
株式会社竹中肉店/お食事店舗
住所:〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町813番地
1階:軽食 / 2階:レストラン(現在は休止中)
定休日:水曜日
営業時間:平日9:30〜17:00 / 土日祝9:30〜17:30(状況により変更になる場合がございます)
☎078-904-0298
場所情報
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町833
営業時間・定休日・料金
営業時間・定休日
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営業時間:午前 8:00 〜 午後 10:00(最終入場は午後 9:30)
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定休日:毎月第2・第4火曜日。ただし祝日の場合は営業し、その翌日が休業となります。また、1月1日も休業です
入浴料金
大人(中学生以上)
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平日:650円
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土日・祝日・繁忙期:800円
※年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などの繁忙期は土日と同様の料金となる場合があります。
小人(小・中学生):350円
幼児(未就学児):無料
※2館共通チケット価格1,200円(「金の湯」と「銀の湯」両方)
アクセス方法
電車でのアクセス
神戸方面から
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三宮駅 → 谷上駅(神戸市営地下鉄北神線) 約15分
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谷上駅 → 有馬口駅(神戸電鉄有馬線) 約10分
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有馬口駅 → 有馬温泉駅 約5分
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有馬温泉駅から徒歩 約5分で「金の湯」に到着
合計で 三宮から約30〜35分 で到着できます。
大阪方面から
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大阪梅田駅(阪急電車)→ 神戸三宮駅 約30分
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以降は神戸からのルートと同様
または
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JR大阪駅 → 三ノ宮駅(JR神戸線) 約25分 → 以降同じルート
新幹線利用(新神戸駅から)
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新神戸駅 → 谷上駅(地下鉄北神線) 約10分
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そこから神戸電鉄に乗り換え → 有馬温泉駅まで約20分
バスでのアクセス
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大阪(梅田)・新大阪から直通高速バス
約1時間で有馬温泉へ -
三宮から直通バス
約40分
※ 有馬温泉バス停から金の湯まで徒歩約5分。
車でのアクセス
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大阪方面から:阪神高速7号北神戸線 → 西宮山口南IC → 約10分
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神戸方面から:阪神高速北神戸線 → 有馬口IC → 約5分
※ 専用駐車場はないため、周辺の有料駐車場(タイムズ有馬温泉など)を利用。
近くの有料駐車場
・有馬温泉 池之坊有料駐車場
〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町865
徒歩ルート
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有馬温泉駅から:駅を出て温泉街の中心(湯本坂方面)へ進み、徒歩約5分。
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金の湯は商店街の中心部にあり、観光散策中でも立ち寄りやすい場所です。
お問い合わせ
◆ 有馬本温泉・金の湯 ◆
住所●〒651-1401 神戸市北区有馬町833
TEL●078-904-0680
まとめ
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その他:シャンプーやリンスインシャンプー、ドライヤーは備え付けがあります。タオル類は有料で販売しています。
有馬温泉を代表する名湯「金泉」を、日帰りで気軽に楽しむのに最適な施設です。


