平安神宮 縁結びのパワースポット 京都のシンボル 古都の美しさを象徴する神社
平安神宮

目次
1.平安神宮の紹介
平安神宮は、京都のシンボル的な存在であり、古都の美しさを象徴するような荘厳な神社です。1895年(明治28年)、平安京遷都1100年を記念して創建された平安神宮は、遷都の立役者である桓武天皇を主祭神とし、その後、孝明天皇も合祀されました。また、縁結びのパワースポットとして知られており、戦後の神前結婚式ブームがきっかけで、多くのカップルが平安神宮で結ばれたことから、良縁成就の象徴的な場所として人々に認識されています。
2.ご利益
平安神宮の主なご利益
- 縁結び: 戦後の神前結婚式ブームの発祥の地として知られ、良縁を求める人々から多くの信仰を集めています。
- 開運招福: 四神相応の地と言われる京都に位置し、運気アップや福を呼び込む力があるとされています。
- 厄除け: 厄払いのご利益もあり、特に平安京を再現した壮大な建物は、人々を悪運から守ってくれると信じられています。
- 商売繁盛: 京都一帯に強い気が流れているともいわれ、商売の繁栄を願う人々からも人気があります。
- 学業成就: 学問の神様としても信仰されており、受験生や学生の参拝も絶えません。
平安神宮が縁結びのパワースポットと言われる理由
平安神宮が縁結びのパワースポットとして知られるようになったのは、戦後の神前結婚式ブームがきっかけです。多くのカップルが平安神宮で結ばれたことから、良縁成就の象徴的な場所として人々に認識されるようになりました。
3.案内図


4.お参り方法
平安神宮は、その荘厳な社殿と広大な神苑が魅力の神社です。初めて訪れる方でも安心して参拝できるように、お参りの流れや注意点などを詳しくご紹介します。
- 鳥居をくぐる際に一礼する
- 参拝を終えて神社を出る際も、向き直って一礼する
- 参道の中心は「正中」と呼ばれ、神様の通る道とされているため、少し左右にそれて歩く
- お参りする建物に近づくとある手水舎で、参拝前に心身を清める
- お賽銭を投げるのは、穢れをはらうためと言われていますので、強く投げ入れるのではなく、丁寧に投げ入れましょう
- 鈴がある場合は、鈴を鳴らしてからお賽銭を入れます
- お参りは、二礼二拍手一礼(にれいにはくしゅいちれい)が基本です
5.見どころ
大極殿

神楽殿: 神楽殿では、伝統的な神楽が奉納されることがあり、古の雅な芸能に触れることができます。

前年ながら改修工事中の為、見る事ができません、ただしお参りはできます。(中に入る事はできます。)
国指定名勝 神苑(庭園)ご案内








通常非公開 御垣内特別参拝



平安神宮大鳥居


応天門から約300メートル南の神宮道に所在する、高さ24m、幅18mの大鳥居である。
平安神宮 夜のライトアップ(NAKED 光の神苑)


詳細情報は ここから確認でできます。
6.場所情報&アクセス方法
場所情報
車でお越しの場合
■名神高速道路「京都東IC」より、
三条通を西へ進み、 「神宮道」 交差点を北へ右折すぐ 京都東ICより約20分
※駐車場について
平安神宮には駐車場はございません。
近くには、京都市営岡崎公園駐車場 (075-761-9617)や、みやこめっせ 京都市勧業館駐車場など、岡崎公園周辺に一時預かりの駐車場 (いずれも有料) が複数ございます。
ただし時期によって大変混雑する事がありますので、 公共交通機関やタクシーなどでお越しいただくことをおすすめしております。
電車・バスでお越しの場合、 最寄りのバス停と駅
JR「京都駅」より、 平安神宮
市バス5系統・100系統・110系統
「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車 北へ徒歩5分
京都駅より約30分
■阪急「河原町駅」 より、 平安神宮
市バス5系統、46系統、 32系統
「岡崎公園 美術館 ・平安神宮前」
「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車北へ徒歩5分
河原町駅より約20分
■祇園・清水寺方面より、 平安神宮
市バス201系統、 203系統、 206系統、 「東山二条・岡崎公園口」下車 東へ徒歩5分
市バス100系統 「岡崎公園 美術館 ・平安神宮前」下車 北へ徒歩5分 清水道より約25分
■平安神宮の最寄り駅
地下鉄東西線「東山駅」下車、1番出口より徒歩10分
■京阪「三条駅」「神宮丸太町駅」又は下車、徒歩15分
7.お問合せ
TEL:075-761-0221
〒606-8341 京都市左京区岡崎西天王町97



